環境方針

1.環境方針の制・改訂

当社は、地球環境保全活動の行動指針として環境方針を定め、環境と事業経営の共生を基本とし、環境影響のある事業活動、製品及びサービスにおいて環境保全活動を積極的に推進する。
代表取締役は、毎年3月に環境理念及び環境方針を見直し、更新または改訂する。

2.環境方針の全従業員への周知

環境方針の理解と環境に対する意識向上を図り、環境保全活動を全体活動として推進 する為に、代表取締役は環境方針を全従業員に周知する。

代表取締役は環境方針を本マニュアルに文書化し、年度初め(4月)に環境委員会で周知すると共に、適宜、朝礼等で代表取締役自ら全従業員に周知徹底を図る。また、「環境方針」を主要な職場に掲示し、更に「方針カード」を携帯させて従業員がいつでも見る事ができるようにしておく。

従業員は環境方針をよく理解し、日常的に環境管理活動が維持されるよう行動する。
注:従業員とは、2章「適用範囲」で述べたとおり、当社の役員から請負社員等に至るまで、当社で働く及び当社のために働くすべての人が対象となる。

3.環境方針の開示

環境方針は当社ホームページにて開示する。
外部の利害関係者がホームページでの閲覧が不可能な場合には、ISO事務局が受け付け、要求者に直接文書で開示する。

富士乳業株式会社 環境方針

基本理念

森永乳業(株)グループは、牛乳、乳製品、アイスクリーム、飲料等の食品を製造、販売する食品企業と して「乳の優れた力を基に新しい食文化を創出し、人々の健康と豊かな社会づくりに貢献する」ことをめ ざしており、社会からの期待を自覚し、地球環境保全や自然保護に努め、社会を構成する一員として社 会的責任を果たします。

基本方針

冨士乳業株式会社は、当社におけるアイスクリームの製造において、森永乳業株式会社の環境方針等 に従い、以下の方針に基づき、環境管理を行います。

  1. すべての事業活動及び製品(サービス)に係わる環境側面を常に認識し、環境汚染の予防を推進 するとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  2. すべての事業活動及び製品が係わる環境関連法規、その他の当社が同意する要求事項を順守 し、更に必要な特性には自主基準を設定し、一層の環境保全を図ります。
  3. すべての事業活動及び製品が係わる環境側面のうち、以下の項目を
    環境管理重点テーマとして取り組みます。
      (1)省資源・エネルギーマネジメント及びCO2排出抑制を推進します。
      (2)廃棄物の3R(発生抑制、再使用、再生利用)及び適正処理を推進します。
      (3)社会と地域の共生に努めます。
      (4)環境情報の発信を継続的に行い、活動の確認と意識の高揚に努めます。
  4. この方針は、全ての従業員に周知し、社外にも公表します。

改訂2013年 4月1日
冨士乳業株式会社
代表取締役 櫻井 一美

冨士乳業株式会社

〒411-0933
静岡県駿東郡長泉町納米里18

TEL: 055-986-3135
FAX: 055-987-9043

EMS538982/ISO14001

FSSC62440/FSSC22000

アイスクリームのできるまで

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