先輩社員の声

先輩社員の声

赤井 秀人

カップライン担当 2015年入社
赤井 秀人

一日のスケジュール例
一日のスケジュール

板垣 佳那

品質保証部 2016年入社
板垣 佳那

一日のスケジュール例
一日のスケジュール

清水 浩明

仕込職場 2013年入社
清水 浩明

一日のスケジュール例
一日のスケジュール

冨士森永乳業株式会社に入社を決めた理由は?

赤井

私はもともと食品業界に関わりたいと思っており、多くの人に食べてもらえる製品を作る事に興味がありました。冨士森永乳業に関しては大学時代に初めて知り、「PARM」や「MOW」といったみんなに親しまれている製品を製造している会社だとわかりました。「森永アイスクリーム」のブランド自体はもちろん以前から知っていましたが、冨士森永乳業を知り「PARM」や「MOW」の製造について興味がでてきたのが決め手ですね。

板垣

私は大学時代に食品・微生物に関する知識を学んでいました。ミルク科学研究室という研究室に入っていて、卒業後も学生時代に培った知識を活かした職につきたいと考えていました。

-->赤井
ミルク科学研究室??乳化学でもよさそうなのにそこはミルクなんだね(笑)

そこは「ミルク」だったんですよ。
あとは、地元(沼津)での就職も希望していたので、その方向で会社を探したら冨士森永乳業に巡り合いました。

清水

僕は大学の教授から「こんな会社があるよ」って紹介してもらったのがきっかけですね。
もちろん僕もブランドは知っていましたよ(汗)
きっかけは教授からでしたが、実際に会社訪問時に工場見学をして、冨士森永乳業がアイスクリームのリーディングカンパニーだと肌で感じることができました。
また、「PARM」という新しい価値を提供するアイスを作っていることに魅力を感じ、自分でもぜひこの最新鋭の工場で働きたいと思いました。

インタビューの様子

現在どんな仕事を行っていますか?また冨士森永乳業の魅力についても教えてください。

インタビューの様子

赤井

私は、森永乳業のアイスクリームブランド「MOW」の製造管理を主に行っています。
製品の重量や温度などを管理しながら、お客様に製品を安心して食べて頂けるよう品質の維持に日々努めています。

-->板垣
やっぱりお客様に安心して食べて頂けることって当たり前のことですけど一番大事ですよね。

会社の魅力はやはり、日本全国へ展開する森永乳業のブランド製品を自分たちの手で製造しているというところですね。

板垣

私は、原料の受入時のチェックからアイスが作られている過程、製品になった後までの検査(品質確認)を行っています。
具体的には、組成(製品の成分割合、乳脂肪分が○%など)がおかしくないかといった検査や微生物汚染がないかなどのチェックを行っています。
お客様に安心を届けるためには製品の品質を最重要に考えています。その重要な役目を担っているので常に緊張感をもって仕事に臨んでいます。

赤井さんからもありましたが、みんなが当たり前に知っているアイスを作っていることはうち(冨士森永乳業)の魅力ですね。
あとは一緒に働く人に明るくて楽しい人がたくさんいるところも大きな魅力だと思います。

清水

私の所属する仕込職場は、様々な原料を混ぜ合わせ、アイスの素になるミックスを作っているところです。
混ぜる際に間違えたら、出来上がるアイスの味が変わってしまうのでミスが許されません。
原料1つ1つが重く、一回に混ぜる量は何トンにも及ぶので体力も必要になってくる職場だと思います。

私が入社してから売上が毎年増加しており、私たちが作っている製品はお客様に必要とされているんだということを実感できることが魅力です。
また、日々会社全体で改善活動を行っており、売り上げの増加とあわせて、会社の成長を感じられることも魅力のひとつだと思います。

働く上で嬉しいことややりがい、目標はありますか?

赤井

少し違うかもしれませんが、コンビニやスーパーなどで知らない人が製品を手に取っているのを見ると嬉しいですね。他社のアイスクリーム製品よりも売れているところを見ると嬉しいですね。逆に値段設定が安すぎたりするとショックだったりもします(笑)

目標は、今は資格の取得を目指して勉強しています。業務でフリーザーという機械を取り扱っているので、冷凍機関係の資格を取得しようと思っています。
あとは機械の整備なども行っているので危険物取扱者なども視野に入れていますね。
資格によっては会社からの受験補助や資格手当もあるので、そういった制度を利用しつつ多くの知識を蓄え、会社の発展に貢献できればと考えています。

板垣

私も赤井さんと似ていますが、コンビニやスーパーで自社製品をチェックしたりしますね。近所にアイスクリームは「PARM」しか買わない人がいて、そういう話を聞くと嬉しくて仕事のモチベーションアップにつながりますね!!

今までは、教えてもらう立場のことが多かったのですが、これからは教える立場になることが増えていくだろうと思っています。
そこで、どのようにしたらうまく教えられるかを最近はよく考えています。入社して間もない頃は不安なことが多いと思うので、業務のことだけでなくそういったメンタル面でもサポートしていける先輩になりたいです。
また業務に関しても、それぞれの作業の意味・目的をしっかりと把握するとともに、その作業に関する知識・技術を今まで以上に深めていきたいです。

清水

「PARM」はデイリープレミアム(R)、“平日のちょっとした贅沢”がコンセプトの商品です。
すごく高いわけではなくいろいろな人が、疲れた時などのちょっとした贅沢に買いたくなる一本を目指しています。
僕はそれ(そのコンセプト)が非常にいいなぁと思って、自信をもって人に勧められるアイスだと思っています。

業務においては日々の効率化を目指して改善活動をしています。
その中で、機械・電気の知識がないと設備の改善ができないということがあります。
そのため、そういった知識・技術の習得を目指しています。

インタビューの様子

入社を検討している人へのメッセージをお願いします。

赤井

製造の現場では、安全に作業することがとても大事です。
そういったことを考えると落ち着きをもって仕事ができる冷静な方が望ましいですね。
製造に黙々と作業をこなすイメージを持っている方がいますが、機械の始動時は声をかけながら行うなど実は一人でというよりは社員同士が連携しながら仕事をする職場です。
そのため、コミュニケーション力があって和気あいあいと仕事できれば嬉しいですね。また、当たり前かもしれませんが、向上意欲がある人と働きたいです。
ぜひ私たちと共に、おいしいアイスクリームをつくりましょう!

板垣

私は思いやりがある人と一緒に仕事したいですね。
思いやりがある人がいれば職場の雰囲気がよくなるし、周りをよく見て互いにサポートをしたりできると思うんです。

自分は入社当初、なかなかなじむのが大変だったんですが、先輩が「わからないことは何回でも聞いていいよ」と優しく声をかけてくれて精神的にもすごく健全に仕事ができました。
それと会社に女性の割合が少ないので、もっと女性が増えると嬉しいです。
最初は緊張すると思いますが、支えてくれる人がたくさんいます。一緒に頑張りましょう。

清水

さっきも話ましたが、仕込みの部署は肉体的にハードな部署です。少しでも間違えると商品の出来栄えに関わってくるのでミスも許されません。そういったことを考えると体力があり、自分の仕事をごまかさずにしっかり確認までキチっとできる人がいいですね。
仕事中はチームワークがとても大切です。相手の意見を聞き、しっかりと自分の意見を言えるバランスの取れたコミュニケーションが出来る人と働きたいです。

また、希望があれば外部の研修にもどんどん行かせてもらえたり、「電気系」の勉強をしたいと上司に相談したらそういった研修のメンバーに選んでくれたりと
向上心があればどんどんチャンスを与えてもらえる会社です。なので日々勉強して自分を高めたいと思っている人が入ってくれると嬉しいですね。

冨士森永乳業は、とても活気がありチャンスをどんどん頂ける会社です。一緒に頑張りましょう

和気あいあいとしゃべる先輩社員

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